ひとしきり私の部屋で私と遊んだパコ助。
私の膝の上に乗ったと思ったら
すぅすぅ眠り始めてしまいました。
足の指が3本欠損してしまったパコ助ですが
歩くのも走るのも問題なく
部屋の中を走り回っては
遊んで、遊んで♪とじゃれてきます。
パコ助は新しい飼い主さんになる希望が1件もなかったので
仕方なく(笑)我が家に残ることになりました。
ああ仕方がない、仕方がない(^^)
ということで、飼い主さん募集は打ち切ります。
パコ助が可愛くてたまらないので、毎晩寝る前にパコ助と遊んでいます。
私が足を伸ばして床に座ると
その足を障害物競走のようにぴょんぴょん飛んでは行ったり来たり。
私が台所に行くとパコ助も台所へ。
私が居間に行くと、もちろんパコ助も後からちょこちょこついてきます。
私がベッドに横になると
ボクもベッドに上がりたいと、小さな体で猛烈アピールしてきます。
そして布団に入ると私の腕の中ですやすやと寝息を立て始めるのです。
こーんななつかれちゃったらもう仕方がありません(苦笑)
「また残すのね」という家族の白い目が気にならないわけではないですが
パコ助の可愛いお目目のほうが私の中では大切になりました。
またフェネック増えちゃった♪