2012年に我が家のフェネックが初めて出産したとき、
私はペアの交尾を確認できていませんでした。
まさか繁殖に成功しているとは思わずに、
出産の1週間前かそこらに、ショッピングモールに
妊婦のキツネを連れて遊びに出かけていました。
そして今年、2019年。
私はラムセスとパピルスが交尾をしていることに気づきませんでした。
私が書いた、フェネックの交尾に関するページがあります。
ここに記載した、実際の結合に至るまでの過程を
今回この2匹は踏んでくれなかったのです。特にオスが。
メスが発情していることはわかっていました。
ところが今年はそれに対してオスが全くの無反応だったのです。
今年はフェネックの繁殖は失敗に終わった。
そう思っていたら、まさかの妊娠でした。
予定日が読めず、いつも記しているフェネックの飼育日記を見返して
少しの手がかりを頼りに、交尾したであろう日を推定し
そこから予定日を算出するしかありませんでした。
それが5月25日(土曜日)でした。
今日、仕事から帰ると2匹のケージの中に赤ちゃんらしき姿が。
そしてケージの底面には血が。
産んじゃった。。。
もうダメかも知れない。赤ちゃんは死んでしまっているかも知れない。
ところが赤ちゃんは生きていました。
体が冷たくなってきていたので慌ててフェネック飼育セットを準備。
予定より3日も早く、フェネックの人工飼育が始まりました。
<哺乳メモ>
17:25 44g 45g
17:35 2匹合わせて1.5cc
17:45 0.3cc 0.4cc
18:00 0.3 0.3
18:45 0.5 0.5
19:10 0.2 0.2
45g 46g
19:25 0.4 0.3
19:55 0.3 0.1
20:20 0.3 0.3
20:55 0.3 0.3
21:20 0.3 0.5
ゲホゲホ うんP
ゲリP
21:40 0.4 0.1
22:10 0.1 0.4
うんP うんP
22:40 0.4 0.5
ちょびP うんP